鍼灸施術について


fb_img_1462784749580 つくば市のさかまき鍼灸院では東洋的な発想に基づいた、本格的な鍼灸積聚(しゃくじゅ)治療」で健康な身体へのお手伝いをさせて頂きます。

 一般的な鍼灸のイメージは鍼は注射針のように太く痛いイメージで、お灸は熱く大きな火傷の痕を残すようなイメージを持たれている方が多いのが現状です。
 実際は鍼を作る技術も日々進化していて、髪の毛程の太さの鍼が一般的になり、鍼先なども痛みを与えないように日々研究されています。
 また、仕事が農業から生産業、サービス業へと変わるにつれ、対人間相手の仕事が増え、ストレス感じる事が多くなり、刺激に敏感な人が増えている印象です。鍼が怖い方、刺激に敏感な方には刺さない鍼での施術もおこなっております。

 お灸の刺激にも過敏な人が増えている事から、火傷させない、身体を温めるお灸をメインに使う事が増えてきました。

 現在でも火傷をさせるお灸を使う事がありますが、その際はもぐさを米粒ぐらいの大きさに整え、使用します。一瞬チクッと熱さを感じ、うっすら跡が残る事もありますが、時間と共に薄くなり、ほとんどの場合消えてしまいます。

 このように鍼もお灸も時代に合わせて、変化しています。
 鍼灸がはじめての方、苦手な方でも、安心して受けていただけます。

 

施術案内・料金について

 

積聚(しゃくじゅ)治療とは

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 積聚(しゃくじゅ)とはお腹の異状の事。
東洋医学では、お腹は身体全体の反応が現れる
ところで、例えば膝が痛くても、腰が痛くても、ほとんどの場合お腹に異状が出ています。それは、身体が冷えて生命力が低下しているためです。

お腹、脈の状態、全身のツボを確認しながら、身体の中心である背中をメインにお腹や手足に鍼やお灸をする事で身体の芯が温まり、病の根本的な原因である「冷え」が解消され、積聚(しゃくじゅ)が消えていきます。
積聚(しゃくじゅ)が消えると、自然治癒力が正常に働き、辛い症状が改善されていきます。

詳しくはこちら→積聚治療について

 

冷えについて

pixta_10202800_sここでお話する「冷え」とは、感覚的に冷たいと言うことだけでなく、生命力の低下を指します。
身体は冷えると生命力が低下して、いろいろな不調が現れます。
それらの症状を改善するには、身体に熱を起こして生命力を高め、「冷え」を解消することです。

詳しくはこちら→病の根本的な原因は冷え

冷えの原因

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 皆さんの身体には、生まれてから今までの疲れ(冷え)が必ずたまっているもので、それが身体に微妙なひずみや偏りを生じさせます。 生まれてから今までの疲れとは、今までにかかった病気、仕事や人間関係のストレス、過労、交通事故やスポーツでの外傷(ムチウチ、打撲、骨折など)、受けた治療(手術など)、不規則な生活、偏った食事、睡眠不足、出生の状態などです。これらの要因が重なり合い、身体に「冷え」(生命力の低下)を生じさせます。

 身体の「冷え」を強くしないためにも、食生活、仕事、睡眠などの生活習慣を見直す事は大切です。
しかし、生活をしていく上で、見直す事が難しい場合や、気をつけていても症状がよくならない場合もあります。
そのような時はご相談ください。健康な身体へのお手伝いをさせて頂きます。

冷え(生命力の低下)の原因➀「むち打ち」

冷え(生命力の低下)の原因②「打撲(だぼく)」

冷え(生命力の低下)の原因③「手術の影響」