「冷え」を解消し、自然治癒力を高めよう

2017年09月30日(土)

 つくば市のさかまき鍼灸院では鍼灸治療の中でも、病の根本的な原因である「冷え」の解消に力をいれている、積聚(しゃくじゅ)治療で健康な身体へのお手伝いをさせて頂いています。

冷えについてはこちら→病の根本的な原因は冷え

 積聚(しゃくじゅ)治療の特徴はお腹と背中、特に背中をメインに鍼やお灸をしていきます。それは首が痛くても、腰が痛くても、自律神経が乱れていても変わりません!!

もちろん同じ背中でも、患者さんや、同じ患者さんでも日によって鍼やお灸をするポイント(ツボ)は変わります。

鍼やお灸をするポイントは、この症状にはこのツボといったように決められているものではなく、手の感覚だけを頼りに、「冷え」によって反応が出ている、弱っているツボを探し、鍼やお灸をしていきます。

患者さんによってはなぜ痛いところではなく、お腹や背中に鍼やお灸をするのか尋ねられますが、それは、もちろん症状(痛い所)も確認したり、原因があれば痛いところに鍼やお灸をする事もありますが、あくまでも、病の根本的な原因は「冷え」であり、症状(痛い所)に原因がある事は少ないからです。

また、痛い所を確認しながら、背中に鍼やお灸をしていくと、痛い所の反応が消えていきます。これには患者さんもビックリで、反応が消えて、症状も改善していくので、痛い所に鍼やお灸をしなくても納得してくれます。

痛い所に鍼を打つ事はリスクがあり、特に急性期の状態(ぎっくり腰や寝違いなど)はかえって痛みが強くなってしまう事がよくあります。

また、痛い所や硬い所に鍼やお灸をするから良くなるものでもなく、身体全体を確認して、バランスを取りながら鍼灸をする事で、自然治癒力が高まり、自分の身体で辛い症状を改善していきます。

人間の身体には元々、自然治癒力と言う、身体をいい状態に保ったり、悪くなった時に良くするシステムが備わっているので、それを上手く利用して患者さんの力で改善する事が出来るようにお手伝いする事が、鍼灸治療の最も得意とするところです。


 そもそも鍼灸院に来院される方は病院や整骨院、整体などに通ったが、まだ調子が悪い方が来院される事が多いので、西洋医学のように、痛い所に焦点を当てるのではなく、東洋的な発想に基づいた、身体全体を診る鍼灸治療を受けてみるのもいいと思います。

 また、鍼灸治療が初めての方や、やった事はあるが痛い所にどんどん鍼を刺す治療、又は刺激の強い鍼治療を受けて苦手意識がついてしまった方など、つくば市のさかまき鍼灸院の鍼灸治療はやさしい鍼と温かいお灸をメインに使い、最小の刺激で最大現の効果が出せるように心がけています。

鍼灸治療の途中で寝てしまう人もいるほどなので、安心して受けて頂けます。

 病院に行っても原因がわからなかったり、なかなか改善しない方は。ぜひ、身体全体を診る東洋的な発想に基づいた鍼灸治療を受けてみてください。

 健康な身体へのお手伝いをさせて頂きます!!



 

  |